コンテンツエンジン  ·  創業 2024

ひとつのデータセット。
千の記事。
それでも人の声で。

本気のSEOチームのためのコンテンツエンジン。スプレッドシート、データベース、あるいはAPIを与えてください。同じ日の午後には、書き終えた記事があなたのCMSに届きます。その声は、その仕事がほんとうに好きな誰かが書いたかのように響きます。

Brooklyn, NY  ·  Vol. II  ·  Issue 04

ノート、コーヒー、文芸誌が置かれた書き手の机

編集者より一言

多くの「AIコンテンツ」ツールは、誰も出したくない澱を吐き出します。私たちはその正反対をつくりました。

二年のあいだ、私たちはコンテンツチームがAIライターのサブスクをひとつまたひとつと契約しては、月を掘り当てると約束しながら、過剰に最適化された使い回しの澱のような段落を納品されてくる光景を眺めていました。どの出力も、全文の書き直しが必要でした。どのテンプレートも、二度電子レンジにかけたプレスリリースのように読めました。ツールは時間を節約してはおらず、ただ仕事の場所を移し替えているだけでした。

EsyBlogは、その反動として始まりました。元編集者と研究エンジニアが数名で腰をおろし、ひとつの素朴な問いを立てたのです。文章そのものを本気で大切にしている人間がつくったら、AIコンテンツエンジンはどんな形になるだろう。文字数ではなく、キーワードの密度ではなく、文そのもの。リズム。段落と段落のあいだの浮き上がり。

こうしてできたのがこれです。意見があります。他のツールが大声を張り上げるところで、私たちは静かです。データを幻視するのではなく、データを読みます。そして、署名がいちばん上に載っている人の顔に泥を塗るようなものを、出荷することを拒みます。

自分たち自身がコンテンツデスクを回していた頃に、そこにあってほしかった道具を、私たちはつくりました。

エンジン

六つの部品。ひとつの印刷機。

EsyBlogはチャット窓口を包んだだけのラッパーではありません。生のデータから公開されたページまでを貫く一本のパイプラインで、あらゆる工程が編集物の出力のために設計されています。

  1. 01

    データをつなぐ

    CSV、Google Sheets、Airtable、Postgres、MySQL、REST API、Shopify、Notion。問い合わせられるものなら、何でも記事の燃料になります。データがもともと暮らしている場所まで、私たちのほうから出向きます。プラットフォームを乗り換える必要はありません。毎週火曜にスプレッドシートを再アップロードする必要もありません。

  2. 02

    テンプレートは一度書けば足りる

    変数、条件分岐、行内のAIプロンプトを備えたJinja風のテンプレート。すべてのテンプレートにバージョン管理とA/Bテストがついているので、最良の成績を収めたブリーフがそのまま次の1,000本の土台になります。

  3. 03

    読めるナラティブエンジン

    私たちのモデルは、ライセンス取得済みの編集原稿、つまりエッセイ、長尺の特集、専門ジャーナリズムの文章でファインチューニングされています。よくあるスクレイピングされたマーケティングコピーの寄せ集めではありません。その結果、有能な人間が調子のよい日に書いたような文章が出力されます。

  4. 04

    文章にふさわしいビジュアル

    チャート、比較表、扉絵は、あなた自身のデータから生成され、編集の調子に合わせ、余白を持たせて組まれます。ありふれたストック写真も、AIのコラージュもありません。出荷されるすべての絵が、その記事の一部として収まるように作られています。

  5. 05

    どこへでも公開する

    WordPress、Ghost、Webflow、Sanity、Contentful、Shopifyへの直接連携。独自のスタックなら、生のJSONやMarkdownを書き出して好きな場所へ流せます。あなたのコンテンツは、あなたの側に置かれます。私たちが代わりにホスティングすることはありません。

  6. 06

    品質の門番

    すべての記事は、可読性、事実の密度、600億ページに対する盗用、AI検知の可能性で採点されます。人間の編集者の前で持ちこたえない草稿は、外へは出ません。基準はあなたが定め、私たちがそれを守ります。

やり方

三つの楽章で見る、仕組み。

データソースをつなぐ

EsyBlogをGoogle Sheetsへ、Postgresの読み取りレプリカへ、RESTエンドポイントへ、あるいは単なるCSVへ向けてください。スキーマの推論はこちらで引き受け、お金を一円も使う前に、エンジンが見ている姿を確認できるようになっています。

テンプレートを書く

記事の原型ごとに、テンプレートをひとつ。旅先ガイド。製品比較。都市別リスト。用語集の項目。テンプレートは積み重ねられます。一度書いた断片は、以後出荷するすべての記事で繰り返し使えます。

エンジンを走らせる

実行をキューに積めば、記事は下書きとしてあなたのCMSに届き、そのままレビューに回せます。かつて四半期かかっていたものが、昼休みのあいだに仕上がります。同じ午後のうちに読み終えられます。

現場からの便り

読者の方から届いた声。

以前は、製品ページ40本のためにライターへ発注するだけで三週間かかっていました。月曜の朝にテンプレートをひとつ走らせたら、昼食前には400ページがレビュー待ちになっていたのです。編集長は「今回はどこのフリーランスに頼んだの」と聞いてきました。
Sarah Lindqvist Sarah Lindqvist SEOディレクター、Northbeam Commerce
市場に出ているAIライターはひととおり試しました。どれも結局は一行ずつ書き直すことになります。ところがこのツールは、本当にそのまま出稿しています。声の調子が崩れません。こんな経験は、これまで一度もありませんでした。
Marcus Okonkwo Marcus Okonkwo コンテンツ責任者、Arcade Labs
古い印刷機を動かしている感覚に近いのです。一度仕込んだら、あとは淡々と走り続ける。記事は一本ずつ目を通していますが、いまは一から書き直すのではなく、調子を整えるための編集になりました。
Yuki Tanaka Yuki Tanaka 創業者、Kanjo Media

2,400

顧客1社あたり月に出荷する平均記事数

87%

人間の編集者レビューを初回で通過する割合

6

連携しているCMSプラットフォーム

40+

対応しているデータソース

サブスクリプション

三つのプラン。座席課金なし。

どのプランにも、ナラティブエンジン一式とすべての連携が最初から同梱されています。規模に合わせて動くのはスループットだけ。編集者ごとの追加料金はありません。鍵のかかった機能もありません。請求書に不意打ちはありません。無料トライアルには25本の記事が含まれており、その文章が宣伝通りかどうかを見極めるには十分です。

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読者のおたより

編集部がいちばん受け取る質問。

ChatGPTやClaudeと何が違うのですか。

ChatGPTは一度に一本の記事を書くツールです。データもテンプレートも公開パイプラインもありません。EsyBlogはエンジンです。データセットとテンプレートを与えれば、夕方までに400本の完成した記事があなたのCMSに届きます。課題の形が違えば、道具の形も変わります。

Googleに「AI記事」として扱われませんか。

私たちの検証では、扱われていません。モデルは編集文でファインチューニングされており、ウェブのスクレイピング素材で学習していないため、文章は人間のそれに近い調子になります。念のためAI検知のスコアラーも同梱しており、公開前にどの草稿でも確認できます。

どんなデータソースに対応していますか。

Google Sheets、Airtable、Notion、Shopify、PostgreSQL、MySQL、汎用RESTへの直接コネクタ。単発の案件にはCSVアップロードも使えます。問い合わせられるものなら、私たちは使えます。

クライアントのために運用できますか。

はい。エージェンシープランには、マルチワークスペース、ホワイトラベルのPDFレポート、クライアント別請求が含まれます。ぜひご相談ください。

記事のホスティングも引き受けますか。

いいえ。あなたのCMSへ直接公開するか、生のファイルとして書き出します。コンテンツは、あなたが望む場所に置かれます。

著作権や盗用はどう扱っていますか。

出荷前に、すべての記事が600億ページのウェブに対する盗用検査を通過します。ナラティブモデルは、スクレイピングされた素材ではなく、ライセンス取得済みの編集データで学習されています。

奥付

書くのは、いったんやめて。出荷をはじめよう。

25本の記事が無料です。クレジットカード不要。お願いされない限り、営業からの電話もかけません。

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